附属図書館と研究開発室

古くより、図書館は日常生活やさまざまな専門分野における情報発信の中心的役割を果たしてきました。

大学の附属図書館も、論文データベースなどを中心として、最先端の研究を支援する大きな役割を担っています。 しかし、本格的なネットワーク時代・マルチメディア時代を迎え、研究の基盤となる情報は、書籍だけではなく音声や 動画などで提供されるようになってきています。それにともない、図書館にもさまざまなメディアで蓄積された情報を 総合的に提供する、いわば情報館ともいえる役割が求められるようになりました。

附属図書館研究開発室では、このような情報館としての役割を支える基盤技術の研究と開発をおこなっています。

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